トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

【京都府京都市】七夕前の1週間限定で出逢える和菓子「星逢い」発売!2色の琥珀羹で夜空の色を表現

このエントリーをはてなブックマークに追加


和菓子製造販売の鶴屋吉信(つるやよしのぶ)は、「七夕」の物語にちなむ和菓子商品「星逢い(ほしあい)」を7月1日(水)~7月7日(火)の1週間限定で店頭販売する。

220年以上の歴史を誇る老舗が生み出した意匠羊羹


鶴屋吉信は享和3年(1803年)に、京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業した、220余年の歴史を刻む京都の老舗京菓子司。「ヨキモノを創る」を家訓とし、伝統の技を守りながら現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案しており、各種コラボレーション企画にも取り組んでいる。歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しているという。

工藝菓「星逢い」は「七夕」がテーマの意匠羊羹で、牽牛織女の出逢いを、羊羹に描く天の川、琥珀羹(こはくかん)の透きとおる美しさで表現。年に一度の出逢いの夏を想わせるあっさり優しい味わいの和菓子に仕上がっている。京都府京都市の「鶴屋吉信 本店」をはじめとする店頭での販売期間は7月1日(水)~7月7日(火)の1週間のみとなる。

2色の琥珀羹を重ねて夜空の色を表現した和菓子


「星逢い」は、寒天を使用した、つるんとなめらかな琥珀羹をうす水色と紫色の2色に重ねて夜空の色を表現しており、そこに星形にくりぬいた羊羹を封入。その下には、優しい甘みにほんのりと塩味を効かせたうす紫色の塩羊羹(しおようかん)を重ねて3層に仕上げている。

塩羊羹には京都府丹後半島の琴引浜(ことひきはま)周辺の海で汲み上げた海水から炊き上げた塩を使用しており、夏にふさわしい、あっさりかつすっきりとした優しい味わいを楽しめる。琴引浜は、京都府京丹後市の海沿いに約1,800mにわたり広がる、国指定天然記念物にも指定されている海岸で、白い砂と松林が美しい景勝地。砂の上を歩くとキュッキュッと音がする「鳴き砂」の地としても広く知られている。

なお、「星逢い」の日持ちの期間は20日で、アレルギー表示の対象となる特定原材料等29品目のうち、乳成分と大豆を使用している。

京都の老舗が七夕の期間限定で発売する特製羊羹。一度味わってみては。

■「星逢い(ほしあい)」
価格:1棹1,728円(税込)
取扱店舗:鶴屋吉信 本店、直営店、百貨店、公式オンラインショップ ※一部取り扱いのない店舗もある。
発売日:7月1日(水)~ 7月7日(火)
店舗一覧ページ:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/shop
「星逢い」関連商品ページ:https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/collections/hoshiai
公式Instagram:https://www.instagram.com/tsuruya.yoshinobu_wagashi

(山崎正和)

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事